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2025.01.15

毎日新聞に京檸檬プロジェクトが紹介されました(2025年1月15日)

耕作放棄地の活用から始まった地域連携によるレモン産地づくりが紹介されました

記事では、京都府内の耕作放棄地を活用しながら、京都産レモンブランド「京檸檬」の生産拡大に取り組む活動が取り上げられています。

京檸檬プロジェクトは、生産者、加工事業者、食品メーカーなどが連携し、レモンの栽培から加工、商品化、販売までを一体的に進める取り組みです。現在は多くの生産者や企業が参画し、地域資源を活用した新たな農業モデルとして展開されています。

記事では、京都の気候に適した栽培方法を模索しながら、生産者同士が知見を共有し、安定した収穫につなげてきた歩みが紹介されています。近年は収穫量も大きく伸びており、生産体制の充実が進められています。

また、収穫されたレモンは果汁やペーストなどへ加工されるほか、飲料や菓子などさまざまな商品に活用されています。規格外となった果実も有効利用することで、食品ロス削減にも取り組んでいます。

プロジェクト発足の背景には、国産レモンの需要拡大や耕作放棄地の有効活用という課題がありました。地域の農業振興と持続可能な生産体制の構築を目指し、生産者と企業が連携しながら京都ならではのレモンブランドづくりを進めています。

今後はさらなる生産量の拡大と販路開拓を進めることで、京都の新たな特産品としての定着を目指していきます。

掲載媒体:毎日新聞
掲載日:2025年1月15日