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2018.03.02
京都新聞に京檸檬プロジェクト始動の取り組みが紹介されました(2018年3月2日)
京都産レモンの新たな産地づくりに向けた挑戦が紹介されました
京檸檬プロジェクトは、増加する耕作放棄地の有効活用と、新たな京都ブランド農産物の創出を目的としてスタートした取り組みです。生産者をはじめ、食品・飲料関連企業、研究機関、行政などが連携し、栽培から加工、商品開発、販売までを一体的に進める体制づくりが進められています。
記事では、山城地域や舞鶴市を中心にレモンの苗木を植栽し、京都での本格的なレモン産地づくりに挑戦する計画が紹介されました。温暖な気候を好むレモンを京都で栽培するため、生産者や関係機関が協力しながら栽培技術の確立に取り組む様子も取り上げられています。
また、国産レモンの需要拡大を背景に、京都ならではの特徴を持つレモンブランドの確立を目指し、生産から販売までを地域一体となって推進していく将来構想についても紹介されました。
京檸檬プロジェクト協議会は、その後も生産体制の拡充や商品開発を進めながら、京都の新たな特産品づくりに取り組んでいます。
掲載媒体:京都新聞
掲載日:2018年3月2日