京檸檬とは

京都から、
唯一無二のレモンづくりを
目指して

京都から、唯一無二のレモンづくりを目指して

京都では古くから、京野菜をはじめとする特色ある農産物が育まれてきました。
しかし近年、日本の農業では高齢化や後継者不足が進み、
耕作放棄地の増加など地域農業を取り巻く課題が深刻化しています。

京檸檬プロジェクト協議会は、こうした課題の解決を目指し、
京都でのレモン栽培に取り組むため発足しました。

京檸檬

本来、レモンは温暖な気候を好み、寒暖差のある京都での栽培は決して容易ではありません。それでも、耕作放棄地の活用や新規就農者の支援、そして京都発の新たな特産物づくりを実現したいという想いのもと、生産者・加工事業者・販売事業者・行政などが連携し、栽培技術の研究や商品開発、販路づくりを進めてきました。

その取り組みの中で生まれたのが「京檸檬(きょうれもん)」です。

京都の気候や風土の中で試行錯誤を重ねながら育てられた京檸檬は、地域課題の解決に向けた挑戦から生まれた、京都ならではの個性と価値を持つ新しい特産物です。

京檸檬

京檸檬プロジェクト協議会では、栽培から加工・販売までを支える仕組みを構築し、生産者が安心して農業を続けられる環境づくりを進めています。

また、新規就農者が安心して栽培を始められるよう、生産者同士の協力体制づくりや、センサー・デジタル技術を活用した栽培管理、先進地域での視察研修なども実施しています。

私たちは京檸檬を通じて、農業の担い手づくりや地域の活性化につながる持続可能な仕組みを育みながら、京都から唯一無二のレモンづくりに挑戦し続けています。